患者さんのためのお財布プラン患者さんのためのお財布プラン監修:藤田久子 特定社会保険労務士・社会福祉士・キャリアコンサルタント

乳がんの治療にはお金がかかります。治療費、仕事や日常生活、介護など、さまざまな経済的な問題をひとりで抱え込むことはせず、公的な制度などを上手に活用し、負担を軽減していきましょう。


こんな困りごとはありませんか?

治療費の負担を軽くしたい。

・治療費が高額になり心配です。
・複数の病院を受診していてお薬代も高額になっています。
・申告していない過去の医療費があることに気づきました。など

収入の減少をカバーしたい。

・治療のために会社をしばらく休みます。無給になると生活が困ります。
・仕事や生活に支障が出てきました。
・働きながらでも障害年金は受け取れますか。など

治療費以外でかかるお金について知りたい。

・治療費以外では、どのようなことにお金がかかるのか知りたいです。
・病院の領収書にある「保険適用外」とはどういうことか知りたいです。
・今後の治療費のために家計を見直してみたいです。など

日常生活を支えてほしい。

・体力が低下して日常生活に支障が出てきました。
・通院が難しくなってきたので在宅医療を受けたいです。
・緩和ケア病棟と在宅緩和ケアの違いが知りたいです。 など

家族が利用できる制度などを知りたい。

・家族の付き添いのため仕事を休む必要が出てきました。
・家族のための社会保障制度が知りたいです。
・介護をしています。自分の時間を持ちたいのですが家を空けるのが心配です。など

1)このサイトの情報は、2020年12月1日現在のものです。

2)このサイトで「健康保険等」と表記されているのは、公的医療保険のことです。
健康保険組合、全国健康保険協会(協会けんぽ)、船員保険、共済組合、国民健康保険を指しています。
また、「健康保険」と表記している場合は、国民健康保険以外を指しています。